櫛行李(読み)くしごり

精選版 日本国語大辞典 「櫛行李」の意味・読み・例文・類語

くし‐ごり【櫛行李】

  1. 〘 名詞 〙 櫛などを入れておく旅行用の小箱。形は葛籠(つづら)のようなもので、竹または柳を編んで作る。
    1. [初出の実例]「薩摩瀉沖の小嶋に髭をのはし 親にはつけの櫛こりもなし」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)第六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む