精選版 日本国語大辞典 「欠性概念」の意味・読み・例文・類語
けっせい‐がいねん【欠性概念】
- 〘 名詞 〙 =けつじょがいねん(欠如概念)
- [初出の実例]「否定概念の中、本来所有すべき性質を欠いて居ると見るべきもの、〈略〉特に是を欠性概念 privative concept と称する」(出典:論理学(1916)〈速水滉〉一)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...