欠首(読み)カキクビ

デジタル大辞泉 「欠首」の意味・読み・例文・類語

かき‐くび【欠(き)首】

擬宝珠ぎぼし宝珠の下のくびれている部分り形の一。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「欠首」の意味・読み・例文・類語

かき‐くび【欠首】

  1. 欠首
    欠首
  2. 〘 名詞 〙 擬宝珠(ぎぼし)の宝珠を受ける珠台(たまだい)の部分で、宝珠のつけ根のくびれたところ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む