次く(読み)すく

精選版 日本国語大辞典 「次く」の意味・読み・例文・類語

す・く【次】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 そのあとに続く。

次くの補助注記

「書紀‐天武五年九月」に「次〈次、此をば須岐と云ふ〉丹波国訶沙郡」、「万葉‐二七九」に「名次山」、「二十巻本和名抄‐七」に「近江国〈略〉湯次〈由須木〉」という地名が見られることなどから存在が推定される語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む