精選版 日本国語大辞典 「次日」の意味・読み・例文・類語
つぐ‐の‐ひ【次日】
- 〘 名詞 〙 つぎの日。あくる日。翌日。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「日光鉢石町の旅店に投ず。〈略〉つぐの日は東照宮に詣づ」(出典:十年前の夏(1898)〈正岡子規〉)
つぐ‐ひ【次日】
- 〘 名詞 〙 次の日。あくる日。翌日。
- [初出の実例]「次日の御かせむに侍九人 大将ともに十人の由来を委たづぬるに」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...