精選版 日本国語大辞典 「次日」の意味・読み・例文・類語
つぐ‐の‐ひ【次日】
- 〘 名詞 〙 つぎの日。あくる日。翌日。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「日光鉢石町の旅店に投ず。〈略〉つぐの日は東照宮に詣づ」(出典:十年前の夏(1898)〈正岡子規〉)
つぐ‐ひ【次日】
- 〘 名詞 〙 次の日。あくる日。翌日。
- [初出の実例]「次日の御かせむに侍九人 大将ともに十人の由来を委たづぬるに」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...