次郎島新村(読み)じろじましんむら

日本歴史地名大系 「次郎島新村」の解説

次郎島新村
じろじましんむら

[現在地名]小矢部市福上ふくがみ・次郎島新

上次郎島かみじろじま村の南、小矢部川右岸平地に立地。天保一〇年(一八三九)の高物成帳(菊池家文書)によると、享保九年(一七二四)小矢部川西対岸の下次郎島村新開地となり、天保九年村立てされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県 フク

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む