欽良暉(読み)きん りょうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「欽良暉」の解説

欽良暉 きん-りょうき

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の商人
唐(とう)(中国)に居住し,日唐間を往来して貿易従事。847年日本にかえる入唐(にっとう)留学僧円仁を山東半島赤山浦から船にのせ,博多につく。853年には留学する円珍らを博多から唐の福州におくった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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