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欽良暉 きん りょうき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

欽良暉 きん-りょうき

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の商人。
唐(とう)(中国)に居住し,日唐間を往来して貿易に従事。847年日本にかえる入唐(にっとう)留学僧円仁を山東半島赤山浦から船にのせ,博多につく。853年には留学する円珍らを博多から唐の福州におくった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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