歇坐(読み)けつざ

普及版 字通 「歇坐」の読み・字形・画数・意味

【歇坐】けつざ

宴中の小憩。宋・倪思〔経堂雑誌、宴三感〕今夫(そ)れ宴に、酒十行を以て(りつ)と爲し、酒先三行にして少憩す。〔注〕俗に之れを歇坐と謂ふ。

字通「歇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む