歌にばかり歌う(読み)ウタニバカリウタウ

デジタル大辞泉 「歌にばかり歌う」の意味・読み・例文・類語

歌うたにばかり歌うた・う

いつも口で言っているだけで実行しないこと。
「便りもなく、踊りを見にと、―・うて果てぬ」〈浮・諸国ばなし・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「歌にばかり歌う」の意味・読み・例文・類語

うた【歌】 に ばかり歌(うた)う

  1. 実現しないことや、実行できないことを、いつも気にかけて、繰り返し言う。
    1. [初出の実例]「うたにばかりうたふてゐる」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む