普及版 字通 「正坐」の読み・字形・画数・意味
【正坐】せいざ
〔宝月大師塔銘〕煕
元年十
、感疾す。癸丑、門人と常に
來する
の學佛の人とを會し、
ぐるに將(まさ)に
へんとするを以てす。其の夕、沐浴して衣を易(か)へ、正坐して卒(しゆつ)す。享年六十
一。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...