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正気付く ショウキヅク

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デジタル大辞泉の解説

しょうき‐づ・く〔シヤウキ‐〕【正気付く】

[動カ五(四)]意識が正常な状態に戻る。「耳もとで名を呼ばれてやっと―・いた」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しょうきづく【正気付く】

( 動五[四] )
気を失ったり意識が朦朧もうろうとしていた状態から、正常な意識にもどる。 「種々介抱すると、漸く-・きし如く/帽子 独歩

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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