正韻(読み)せいいん

精選版 日本国語大辞典 「正韻」の意味・読み・例文・類語

せい‐いん‥ヰン【正韻】

  1. 〘 名詞 〙 正しい音韻。
    1. [初出の実例]「然ども其教員之を土人に選べば、自ら土音土語を脱せざるを以て、生徒たるもの遂に正韻通語を得るあたはざるの弊あらん」(出典:文部省雑誌‐一号・明治七年(1874)一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む