武徳門(読み)ブトクモン

精選版 日本国語大辞典 「武徳門」の意味・読み・例文・類語

ぶとく‐もん【武徳門】

  1. 平安京内裏内郭十二門の一つ。西面の門で、陰明門の南にあった。〔拾芥抄(13‐14C)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む