精選版 日本国語大辞典 「歩み出ず」の意味・読み・例文・類語
あゆみ‐い・ず‥いづ【歩出】
- 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 歩いて出る。立ち去る。⇔歩み入る。
- [初出の実例]「のる所にも、かつがつとあゆみいでたれば」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
- 「こはいかなる事にて〈略〉城のほかにはあゆみいでておはするぞ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)閏七月九日)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...