精選版 日本国語大辞典 「歩み続く」の意味・読み・例文・類語
あゆみ‐つづ・く【歩続】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 次から次へと続いて歩く。列をなして、とぎれることなく歩く。
- [初出の実例]「うへのみこ、かんだちめ、左右わけて御しりにあゆみつづきたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上下)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...