みこ

普及版 字通 「みこ」の読み・字形・画数・意味

【魅】みこ

人をばかす。唐・元〔鳥有り、二十章、十七〕詩 俊鶻(しゆんこう)(はやぶさ)・狡(かうと)をするに由無く、金(きんてう)(たか)・魅を擒(と)ることを得ず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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世界大百科事典(旧版)内のみこの言及

【ユゴイ(湯鯉)】より

…静岡県伊東の浄の池は有名な生息地であったが,近年その生息が確認されていない。地方名には沖縄のミキュー,種子島のミコ,与那国島のメサダ,石垣島のカアラミイヒカリなどがある。小型で全長約20cm。…

※「みこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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