歩度測定器(読み)ほどそくていき(その他表記)clock rate meter

日本大百科全書(ニッポニカ) 「歩度測定器」の意味・わかりやすい解説

歩度測定器
ほどそくていき
clock rate meter

機械式時計の刻音を検出して、その時計歩度(進み遅れの度合い、たとえば1日当りの進み遅れの秒数)を1分程度の短時間で測定する計器。時計の刻音は1秒間に整数回発生するが、歩度測定器はこれを標準周波数と比較して両者間の差を検出し、歩度の値として表示する。時計の姿勢誤差、温度誤差などの試験および調整に用いられる。

[三井清人]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む