精選版 日本国語大辞典 「歯の根が合わぬ」の意味・読み・例文・類語
は【歯】 の 根(ね)が合(あ)わぬ
- 寒さや恐怖のために、ふるえおののくさまにいう。
- [初出の実例]「ふるひけり三つ輪くむまで床にふし〈西虎〉 彼四十からのはのねがあはぬ〈賀子〉」(出典:俳諧・飛梅千句(1679)賦何公誹諧)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...