精選版 日本国語大辞典 「歯の根が合わぬ」の意味・読み・例文・類語
は【歯】 の 根(ね)が合(あ)わぬ
- 寒さや恐怖のために、ふるえおののくさまにいう。
- [初出の実例]「ふるひけり三つ輪くむまで床にふし〈西虎〉 彼四十からのはのねがあはぬ〈賀子〉」(出典:俳諧・飛梅千句(1679)賦何公誹諧)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...