歯噛む(読み)はがむ

精選版 日本国語大辞典 「歯噛む」の意味・読み・例文・類語

は‐が・む【歯噛】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙
  2. 声を出さないでほほえむ。
    1. [初出の実例]「Fagami, u, ǒda(ハガム)〈訳〉笑う」(出典日葡辞書(1603‐04))
  3. 恥ずかしがる。はにかむ。〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 DA 実例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む