精選版 日本国語大辞典 「歯抜」の意味・読み・例文・類語
は‐ぬけ【歯抜】
- 〘 名詞 〙
- ① 歯が抜けていること。また、その人。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「白髪はぬけのちょぼ口して」(出典:浄瑠璃・井筒業平河内通(1720)二)
- ② そろっているはずの物の、ところどころが抜けていてふぞろいであること。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...