精選版 日本国語大辞典 「歯抜」の意味・読み・例文・類語
は‐ぬけ【歯抜】
- 〘 名詞 〙
- ① 歯が抜けていること。また、その人。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「白髪はぬけのちょぼ口して」(出典:浄瑠璃・井筒業平河内通(1720)二)
- ② そろっているはずの物の、ところどころが抜けていてふぞろいであること。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...