コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

歯齦 シギン

デジタル大辞泉の解説

し‐ぎん【歯×齦】

はぐき。歯肉。「歯齦炎」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しぎん【歯齦】

歯ぐき。歯肉。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の歯齦の言及

【歯】より

…釘植の結合繊維束のあるところを歯根膜,その上に続く軟組織を歯肉という。歯肉は,かつては歯齦(しぎん)と呼ばれ,また俗に〈歯茎〉と呼ばれる,口腔粘膜が厚くじょうぶになったもので,歯頸をしっかり取り巻いていて,歯槽骨,歯根膜,セメント質とともに歯の固定に重要な役割を果たしている。これらはまた,発生からみても共通の原基に由来し,疾患の広がりにも互いに関連があるので歯周組織と呼び,疾患を歯周疾患という。…

※「歯齦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone