精選版 日本国語大辞典 「死は易うして生は難し」の意味・読み・例文・類語
し【死】 は 易(やす)うして生(しょう)は難(かた)し
- 苦を逃れて死ぬことはたやすく、苦に耐えて生きぬくことはむずかしい。生は難く死は易し。
- [初出の実例]「西国四国の戦ひに討ち死にすべきもの成りしが、しはかろくしてやすし、生はおもくしてかたし、所詮命を全くして〈略〉平家の恥辱をすすがんと」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)一)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...