精選版 日本国語大辞典 「死児の齢を数う」の意味・読み・例文・類語
しじ【死児】 の 齢(よわい)を数(かぞ)う
- 死んだ子が生きていたら今ごろ何歳になっているのにと嘆く。転じて、取り返しのつかないできごとを悔やむことのたとえ。死んだ子の年を数える。
- [初出の実例]「死児の齢を数へれば、元寇といふものが、神風なぞで助かったのはよくなかった」(出典:遅過ぎた日記(1954)〈長与善郎〉降伏文書に調印・九月九日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...