精選版 日本国語大辞典 「死児の齢を数う」の意味・読み・例文・類語
しじ【死児】 の 齢(よわい)を数(かぞ)う
- 死んだ子が生きていたら今ごろ何歳になっているのにと嘆く。転じて、取り返しのつかないできごとを悔やむことのたとえ。死んだ子の年を数える。
- [初出の実例]「死児の齢を数へれば、元寇といふものが、神風なぞで助かったのはよくなかった」(出典:遅過ぎた日記(1954)〈長与善郎〉降伏文書に調印・九月九日)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...