普及版 字通 「殆哉」の読み・字形・画数・意味
【殆哉】あやうい(あやふい)かな
るは、
疾して之れを惡(にく)み、人の
なるは、之れに
ひて
ぜざらしむ。寔(まこと)に容るること能はず、以て我が子孫黎民を保んずること能はず。亦た曰(ここ)に殆い哉(かな)。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...