精選版 日本国語大辞典 「殊勝気」の意味・読み・例文・類語
しゅしょう‐げ【殊勝気】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「げ」は接尾語 ) いかにも神妙なさま。また、いかにももっともらしいさま。
- [初出の実例]「此の寺へ来て見たれば、一段殊勝げに、長燈をともして置たぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...