精選版 日本国語大辞典 「殊勝気」の意味・読み・例文・類語
しゅしょう‐げ【殊勝気】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「げ」は接尾語 ) いかにも神妙なさま。また、いかにももっともらしいさま。
- [初出の実例]「此の寺へ来て見たれば、一段殊勝げに、長燈をともして置たぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...