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一段 イチダン

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デジタル大辞泉の解説

いち‐だん【一段】

[名]
階段などのひときざみ。または、地位・技能などの段階の一つ。「段位が一段上がる」
文章や語り物などのひとくぎり。「義太夫を一段語る」
[副]比べると、かなりのちがいのあるさま。ひときわ。いっそう。ずっと。「一段(と)りっぱになった」「スピードが一段(と)加わる」
[アクセント]はイダン、はイチダン

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大辞林 第三版の解説

いちだん【一段】

[2] ( 名 )
階段・段階などのひときざみ。 「 -上のランク」
文章・語り物などのひと区切り。 「義太夫を-語る」
[0] ( 副 )
(多く「いちだんと」の形で)はっきりと差があるさま。ひときわ。格別に。 「 -と見栄えがする」 「お勢が帰宅してからは、-足繁くなつて/浮雲 四迷

出典|三省堂
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