残の菊(読み)のこりのきく

精選版 日本国語大辞典 「残の菊」の意味・読み・例文・類語

のこり【残】 の 菊(きく)

  1. 菊の節供(陰暦九月九日)すぎまで咲き残っている菊。残る菊。のこりぎく。ざんぎく。
    1. [初出の実例]「霜のおける残りの菊の長月のながき例に匂ふなりけり」(出典:清慎公集(970頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む