精選版 日本国語大辞典 「残り無い」の意味・読み・例文・類語
のこり‐な・い【残無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]のこりな・し 〘 形容詞ク活用 〙 残っているものがない。すべてである。ありったけである。現在では連用形を副詞的に用いることが多い。- [初出の実例]「のこりなく散るぞめでたき桜花ありて世の中はての憂ければ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・七一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...