精選版 日本国語大辞典 「残方無し」の意味・読み・例文・類語
のこる【残】 方(かた)無(な)し
- 残っているところがない。すべてにゆきとどいている。完全である。
- [初出の実例]「明がたに秋のね覚や成りぬらんのこるかたなく物ぞかなしき」(出典:蓬左文庫本壬二集(1237‐45))
- 「大医をむかへ、価の貴き人参を用ひ、残方なき養生に、母の病も全快し」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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