残霞(読み)ざんか

普及版 字通 「残霞」の読み・字形・画数・意味

【残霞】ざんか

夕ばえのなごり。宋・沈与求〔石壁寺山房即事〕詩 畫橋依(いやく)たり、垂楊の外 映帶せる殘霞、一抹(いちまつ)紅なり

字通「残」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む