残霞(読み)ざんか

普及版 字通 「残霞」の読み・字形・画数・意味

【残霞】ざんか

夕ばえのなごり。宋・沈与求〔石壁寺山房即事〕詩 畫橋依(いやく)たり、垂楊の外 映帶せる殘霞、一抹(いちまつ)紅なり

字通「残」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む