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一抹 イチマツ

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デジタル大辞泉の解説

いち‐まつ【一抹】

《絵筆のひとなすり・ひとはけの意から》ほんのわずか。かすか。「一抹の不安が残る」

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大辞林 第三版の解説

いちまつ【一抹】

〔画筆でひとなすり、ひとなでの意から〕
ほんのわずか。ごくかすか。 「 -の不安」 「 -の雲の如く我心を掠めて/舞姫 鷗外

出典|三省堂
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