精選版 日本国語大辞典 「殴書」の意味・読み・例文・類語
なぐり‐がき【殴書】
- 〘 名詞 〙 心をこめないで、乱暴に書くこと。筆にまかせてなげやりに書くこと。また、その書いたもの。
- [初出の実例]「雨はもるとも脚達金箱〈伴興〉 待月の句は打付てなくり書〈大魚〉」(出典:俳諧・先日(1679))
- 「ペラ紙に書きとばすように気軽に彼はなぐり書きした」(出典:青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉二)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...