事典 日本の地域遺産 「母也明神と巫女塚」の解説
母也明神と巫女塚
「遠野遺産」指定の地域遺産。
矢崎堰は大同年間に造られたと伝えられる。矢崎に住む巫女が堰を造る際、気に入らない娘婿を陥れ堰の主としようと画策したところ、娘も共に犠牲となった。巫女は悲嘆にくれ入水してしまったという。巫女の屋敷跡に巫女を祀ったのが母也明神、巫女塚は巫女の墓と伝えられている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新