毒恨(読み)どくこん

普及版 字通 「毒恨」の読み・字形・画数・意味

【毒恨】どくこん

ひどくうらむ。〔史記、日者伝〕久之(しばらく)して~賈誼(かぎ)、梁の懷王の傅(ふ)と爲る。王、馬より墮(お)ちてず。誼、らはず、毒恨して死せり。此れを務めて、根をつなり。

字通「毒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む