比婆荒神神楽

デジタル大辞泉プラス 「比婆荒神神楽」の解説

比婆荒神神楽

広島県庄原市に伝わる民俗芸能。中世以来の集落単位である「名(みょう)」ごとに信仰されている本山三宝荒神を祀る神楽。7・9・13・17・33年目の式年には4日間にわたり行われる大神楽が、それ以外の年には2日間で行われる小神楽が、神楽社中と神職共同で演じられる。1979年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む