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毛茸 モウジョウ

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デジタル大辞泉の解説

もう‐じょう【毛×茸】

植物の表皮細胞が突出したもの。毛(け)。

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大辞林 第三版の解説

もうじょう【毛茸】


出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の毛茸の言及

【毛】より

…ゾウリムシやツリガネムシなどの原生動物,ゴカイやハマグリの幼生(トロコフォラtrochophora)は体表にある多数の繊毛をあたかも風になびく稲穂波のように動かして水中を遊泳する。【笹川 満広】
【植物の毛】
 高等植物の体の表面に生じた毛状の付属物のうち,表皮系起源の構造の総称で,毛茸(もうじよう)trichomeともいう。植物のあらゆる器官にさまざまの形状でみられるが,種属によって同類の毛をもつことが多いので,植物の分類のよい指標となり,類型化を含めて毛の研究は植物の種属史的な観察,記載を軸にして発展してきた。…

※「毛茸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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