民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚し(読み)たみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし

精選版 日本国語大辞典 の解説

たみ【民】 の 口(くち)を防(ふせ)ぐは水(みず)を防(ふせ)ぐよりも甚(はなはだ)

  1. ( 「国語‐周語」に「防民之口、甚於防一レ川、川壅而潰、傷人必多」とみえることわざ ) 人民言論を完全に封ずることは、治水防水よりも困難であり危険である。〔文明本節用集(室町中)〕 〔史記‐周本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む