民\部曲のたみ(読み)かきのたみ

精選版 日本国語大辞典 「民\部曲のたみ」の意味・読み・例文・類語

かき【民・部曲】 の たみ

  1. かきべ(民部)
    1. [初出の実例]「また尽に国挙(こぞ)る民、并せて百八十の部曲(カキノタミ)を発(おこ)して、預め双(ふたつ)の墓を今来に造る」(出典日本書紀(720)皇極元年是歳(岩崎本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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