気に掛かる(読み)キニカカル

デジタル大辞泉 「気に掛かる」の意味・読み・例文・類語

か・る

心にかかって離れず、心配である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気に掛かる」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 掛(か)かる

  1. 心配になる。気になって忘れられない。
    1. [初出の実例]「『そうじて夢などと云物は、あふ事もあり、あはぬこともある物じゃほどに、お心にかけさせらるるな』『身共もさやうにはおもへども、うちつづいてわるひ所できにかかる』」(出典:虎明本狂言・座禅(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む