気に掛かる(読み)キニカカル

デジタル大辞泉 「気に掛かる」の意味・読み・例文・類語

か・る

心にかかって離れず、心配である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気に掛かる」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 掛(か)かる

  1. 心配になる。気になって忘れられない。
    1. [初出の実例]「『そうじて夢などと云物は、あふ事もあり、あはぬこともある物じゃほどに、お心にかけさせらるるな』『身共もさやうにはおもへども、うちつづいてわるひ所できにかかる』」(出典:虎明本狂言・座禅(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む