気を通す(読み)キヲトオス

デジタル大辞泉 「気を通す」の意味・読み・例文・類語

とお・す

気を利かす。
「こんな姿の女めが、―・しすぎて」〈浮・一代女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気を通す」の意味・読み・例文・類語

き【気】 を 通(とお)

  1. き(気)を利かせる
    1. [初出の実例]「女房達はきをとうし、そろりそろりとはづしける」(出典:浄瑠璃・東山殿子日遊(1681)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む