精選版 日本国語大辞典 「気凄」の意味・読み・例文・類語
け‐すさま
じ【気凄】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「け」は接頭語 ) おもしろみがなく興ざめである。すさまじい。
- [初出の実例]「こと人のやうに、歌うたひ興じなどもせず、けすさまじ」(出典:枕草子(10C終)四九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...