精選版 日本国語大辞典 「気凄」の意味・読み・例文・類語
け‐すさま
じ【気凄】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「け」は接頭語 ) おもしろみがなく興ざめである。すさまじい。
- [初出の実例]「こと人のやうに、歌うたひ興じなどもせず、けすさまじ」(出典:枕草子(10C終)四九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...