気凄(読み)けすさまじ

精選版 日本国語大辞典 「気凄」の意味・読み・例文・類語

け‐すさまじ【気凄】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「け」は接頭語 ) おもしろみがなく興ざめである。すさまじい。
    1. [初出の実例]「こと人のやうに、歌うたひ興じなどもせず、けすさまじ」(出典:枕草子(10C終)四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む