精選版 日本国語大辞典 「気当」の意味・読み・例文・類語
き‐あたり【気当】
- 〘 名詞 〙
- ① 予感。
- [初出の実例]「何ぢゃけふは一向気当りが悪いよって直ぐに内へ往なうかしらん」(出典:滑稽本・人情穴探意の裡外(1863‐65頃)三)
- ② 気にさわること。気にくわぬこと。
- [初出の実例]「さう気当りを言はれちゃあ、これからおれも見世へは寄らねえ」(出典:歌舞伎・因幡小僧雨夜噺(1887)三幕)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...