精選版 日本国語大辞典 「気当」の意味・読み・例文・類語
き‐あたり【気当】
- 〘 名詞 〙
- ① 予感。
- [初出の実例]「何ぢゃけふは一向気当りが悪いよって直ぐに内へ往なうかしらん」(出典:滑稽本・人情穴探意の裡外(1863‐65頃)三)
- ② 気にさわること。気にくわぬこと。
- [初出の実例]「さう気当りを言はれちゃあ、これからおれも見世へは寄らねえ」(出典:歌舞伎・因幡小僧雨夜噺(1887)三幕)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...