精選版 日本国語大辞典 「気穢し」の意味・読み・例文・類語
け‐ぎたな・し【気穢】
- 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「け」は接頭語 ) 心がきたない。けがらわしい。いやしい。
- [初出の実例]「仏法修行はけきたなき心在るまじきなり」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))
- 「夷三郎を尊重してこりをかき歩を運けん事よと、親疎に申されん事、いとけきたなく覚候」(出典:延慶本平家(1309‐10)一末)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...