気魂(読み)キコン

精選版 日本国語大辞典 「気魂」の意味・読み・例文・類語

き‐こん【気魂】

  1. 〘 名詞 〙 たましい。精神。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「且つ怠慢、性となりて、他より強迫する者なくんば、努力労役するの気魂なく」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む