気魂(読み)キコン

精選版 日本国語大辞典 「気魂」の意味・読み・例文・類語

き‐こん【気魂】

  1. 〘 名詞 〙 たましい。精神。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「且つ怠慢、性となりて、他より強迫する者なくんば、努力労役するの気魂なく」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む