精選版 日本国語大辞典 「水の月取る猿」の意味・読み・例文・類語
みず【水】 の 月(つき)取(と)る=猿(さる)[=猿猴(えんこう)]
- 不可能なことを行なって失敗することのたとえ。→猿猴(えんこう)が月を取る。
- [初出の実例]「月の都は名のみして、袖にも移されず、また手にも取られず、ただ徒らに水の月を、望む猿のごとくにて」(出典:謡曲・花筐(1435頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...