水も溜まらず(読み)ミズモタマラズ

精選版 日本国語大辞典 「水も溜まらず」の意味・読み・例文・類語

みず【水】 も 溜(た)まらず

  1. 刀剣で、あざやかに切るさま。また、切れ味のよいさま。
    1. [初出の実例]「本どりをつかみてひきあげて首をかく、水もたまらず切れにけり」(出典:長門本平家(13C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む