共同通信ニュース用語解説 「水上メガソーラー」の解説
水上メガソーラー
陸上のメガソーラーと比べて設置費は割高だが、用途が限られる水面を活用できることに加え、発電量を増やせる利点がある。太陽光パネルは表面温度が上昇すると発電効率が低下してしまうが、水上ではパネルが自然冷却される。全国では、兵庫県小野市や埼玉県桶川市の池に水上メガソーラーの設置例がある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...