水代村(読み)みずしろむら

日本歴史地名大系 「水代村」の解説

水代村
みずしろむら

[現在地名]松本市神林 水代

くさり川下流を挟んで開かれた村である。

天正検地の際は溝代みぞしろ村五四石五斗三升と記載される。「信府統記」に「御朱印高五拾四石五斗三升」とあり天正検地と同高だが、享保九年(一七二四)当時の石高は一〇四石五斗四升一合と増加

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 畑地 水田 溝代

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む