水代村(読み)みずしろむら

日本歴史地名大系 「水代村」の解説

水代村
みずしろむら

[現在地名]松本市神林 水代

鎖(くさり)川下流を挟んで開かれた村である。

天正検地の際は溝代(みぞしろ)村五四石五斗三升と記載される。「信府統記」に「御朱印高五拾四石五斗三升」とあり天正検地と同高だが、享保九年(一七二四)当時の石高は一〇四石五斗四升一合と増加。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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