水太(読み)みずぶとり

精選版 日本国語大辞典 「水太」の意味・読み・例文・類語

みず‐ぶとりみづ‥【水太】

  1. 〘 名詞 〙 からだが肥満して、ぶよぶよしていること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「山村カメ子だって、〈略〉水肥りで弾力は少いし」(出典:バナナ(1959)〈獅子文六〉敵影)

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