水定(読み)スイジョウ

精選版 日本国語大辞典 「水定」の意味・読み・例文・類語

すい‐じょう‥ヂャウ【水定】

  1. 〘 名詞 〙 極楽往生を信じ、みずから海や川に身を投じて死ぬこと。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「水定や十念泡に出て止む」(出典:俳諧・広原海(1703)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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